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「白鳥の歌」
白鳥の歌とは

ごあいさつ(エイプリルフールの企画ではありません)

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このブログのメインとなるコーナーを開始します。

白鳥という鳥は、見た目はそれなりに美しく、優雅な印象を与える鳥です。
にもかかわらず、鳴き声(さえずり、とは言いがたいですよね?)は、どう聞いてもいまいち。こんな美しい鳥ならば、さぞかし美しい声なのだろうという人間の願望とは、まるで無縁の鳴き声。それでも、これだけ美しい鳥ならば、本当はきれいな声なのだろう・・・そんな気持ちからか、人間たちはいつしか、白鳥は最期の時、美しい歌を歌うのだ・・・という伝説を作り上げたそうです。


このブログは、「年代記」という小説ブログから派生したブログです。
その小説の中で「白鳥の歌」というレコード会社が登場します。
(現時点では、まだ登場していませんが・・・)
そのレコード会社は、あるピアノコンクールで知り合った二人の男性が始めた会社です。本体の小説で、まだその場面が登場しませんので、二人の名前はここでは書きません。ネタバレになりますから。
第一次世界大戦が終了したあと、かつてピアニストを志した二人は偶然にパリで再会します。そのとき、一人は右手を失っており、もう一人は左手を失っていました。右手を失った方の男性は、左手だけで演奏活動を再開したところでした。そして、左手を失った男性は哲学を学ぶ大学生でした。彼は、自分の存在意義を探しているところだったのです。再会した二人は、再会を祝して飲みに行き、たまたまそこにいた大学生の方の友人たち(この二人のほうが、実は小説中では大物です)と意気投合し、いつの間にかレコード会社を作ろうという話にまで発展してしまいました。

「白鳥は、最期に美しい歌を歌うんだそうだ。おまえたちだって、少なくても一度は観衆を感動させたことがある人間だ。自分の音楽人生がこれで終わりだというのなら、最期にもっとすごい歌を歌ってやれ。ただし、自分の力ではなく、他人の力でな」

こうして、彼らは、自分たちの会社の名前を「白鳥の歌社(Le chant du cygne SA)」と名付けました。
そして、この「白鳥の歌」は、彼らの音楽活動のために作られた雑誌の名前でもあります。


このコーナーは、雑誌「白鳥の歌」の一部として企画されました・・・という設定です。

コンセプトは、「小説の中に出てくる(本当は実在しない)音楽を(いかにも実在する音楽であるかのように)紹介する」(強調文字以外が重要!)です。

さて、どんなコーナーになりますか。

(この紹介文は、予告なしに変更することになりますが、ご了承ください。)

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